暮らしやすい徳島のリフォーム

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新築の固定資産税は高い

家を新築された方は分かっていると思いますが、非常に固定資産税は高いです。しかも、固定資産評価額はほとんど下がっていきませんから、ずっと高いままなのです。
本来は、固定資産評価額はその建物の価値であるはずです。つまり、その建物を売却したら、いくらになるかという評価なので、近隣の建物の売却価値などを参考にした市場価格に近い値になっていないと意味がありません。ところが、固定資産評価額は役所が定型的に決めるので、物件の価値が下落している今日では、市場価値よりずっと高くなってしまうのです。ある意味、お役所仕事のために高い税金を払っているわけですが、これを是正するのは簡単ではありません。例えば、新築の固定資産評価額が高いため固定資産税が高すぎることに不服申し立てすることも可能ですが、これがなかなか認められません。不服申し立てが認められない場合は、裁判で争うことになりますが、実は裁判だと認められる可能性がけっこうあります。やはり、高すぎるんですね。しかし、ほとんどの方は固定資産評価額を争ったりしませんから、他に節税できる方法があるとよいですね。そんなわけで、固定資産税は高いのですが、新築はある意味ロマンの物件ですから、お金には代えられないのかもしれません。

飲食店の話とリフォームの関係性

最近、飲食店で食事をする機会があったのですが、飲食店の内装がとても気になりました。
というのも、その飲食店は食事自体はとても美味しかったので、内装がちゃんとしていないと、なにか気になるところがあるなと思ってしまったからです。内装がちゃんとしていると、良い意味での先入観から、その店への取っかかりがありますし、その辺を考えると、リフォームするということは、とても大事なことだと思います。やはり、出来る事はちゃんとやっておくと、それだけで印象が違いますし、良い意味で印象が違うということは、考えておいて損はないことだと思います。美味しい料理なのに、客足が微妙だったりする店というのは、そのへんの問題が絡んでいるということなのだと思います。話は変わりますが、リフォームのことで個人的に気になることは、何と言ってもそれにかかる費用のことです。費用が高ければ高いほど、躊躇してしまうもので、それを考えると費用とリフォームのバランスを保つことが難しい問題だと思います。バランスの問題で重視するのは、やはり費用面のことで、お金の問題は中々避けては通れないことだと思います。実際、それらのことを考えると、バランスを模索するのが精一杯なのが事実ですし、それの答えを見つけることが大切なのだと思っています。

長期優良住宅のメリット

最近、長期優良住宅という言葉をよく耳にします。
いったいどのようなものなのでしょうか。住宅を長期にわたって使用することにより住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに建替えにかかる費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かでより優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。また、長期優良住宅に必要な条件として挙げられているのが、地震に強く倒壊しにくい安心の家であること、構造や骨組みのしっかりした長く住める家であること、メンテナンスの容易な家であること、必要な広さが確保された暮らしやすい家であること、地球に優しく家計にも優しい家であること、地域の町並みと調和した家であること、「住まいの履歴書」つきの長く快適に住み続けられる家であることなどです。そして、長期優良住宅のメリットとして考えられているのが木のいえ整備促進事業の補助金が出ることや、住宅エコポイントがつくこと、住宅ローン減税も申請できること、その他の税制も優遇されること、フラット35Sが使えることなどがあります。多くのメリットがある長期優良住宅なので、検討してみる価値は十分にあるといえるでしょう。

屋根のリフォームで住まいの長持ちをさせる

屋根はもっとも過酷な環境におかれているので、劣化が生じてきます。紫外線や雨をうけたり、
熱さや寒さなどの厳しい条件で家を守ってくれています。さらに、普段人目につかないところなので、状態がどうなのか確認がしづらいです。そのため、定期的に専門の業者などにチェックをしてもらうことが大切です。屋根のメンテナンスをしっかり行うことは、住まいを長持ちさせることにつながります。リフォームの方法には、塗り替えや重ね張り、葺き替えなどがあります。塗り替えがもっとも費用がかからないので、早めの点検により必要に応じて実施すると良いです。屋根材や下地が傷んでなければ、塗り替えで可能です。しかし、屋根材の劣化がひどい場合には重ね張りが必要になってきます。既存の材料の上に重ねて張るので、現状の材料の撤去代が不要ですが、その分住宅にかかる重みが加算されます。下地まで傷んでいる場合には、葺き替えが必要となり金額的には最も高くなります。既存の材料の撤去や下地の補修などが加わるためです。葺き替えをやる時には、断熱性能を上げたり軽くして地震の影響を減らしたりといった事も可能なので、リフォームによって補修をするとともに性能を高めることを検討すると良いです。

新築の建物を建てて店舗にすれば家賃がゼロになる

お店を開くときは、たいてい賃貸のテナント物件を借ります。
これは不動産屋さんに行けば紹介してくれます。テナント物件は、インターネットでも公開されているので、興味のある方は不動産会社のホームページを見てみるといいでしょう。気をつけたいのは、店舗物件を主にあつかっている不動産会社のホームページを見ることです。たくさんのテナント物件が載っています。賃料、敷金、広さ、設備といったことが詳しく載っています。お店を開こうとしている人は、まずはホームページで調べて、良い物件が見つかったら、電話かメールで不動産会社に連絡すればいいのです。連絡すれば、実際に中を見せてもらうことができます。 経営者としては、まずは賃料を見ることになります。店舗物件を借りるときは、場所や広さも大切ですが、一番大切なのは賃料の額です。賃料は固定費ですから、売り上げの額に関係なく一定の額を払わなければなりません。固定費が低ければ、それだけ利益が出やすくなります。 たまに、自分で新築の建物を建てて店舗にする人がいます。最初にお金はかかりますが、家賃がゼロなので、利益が出やすくなるのです。お金に余裕のある人で、末永くその場所でお店を続けたいと思っているなら、新築の建物を建てるのも一つの方法です。